• ネット ポジティブ

    金額以上の価値を実現するテクノロジーで、人類の進歩を促進する

    ネット ポジティブ

    金額以上の価値を実現するテクノロジーで、人類の進歩を促進する

    • 多くのサステナビリティ プログラムはこれまで、企業がかかえるネガティブな影響を減らすことを目標としてきましたが、私たちは、ネガティブな影響を減らすことだけでなく、ポジティブな影響を増すようなソリューションを見出すことで、より良い未来が生じると考えています。再生可能なソリューションによって、社会、環境、世界経済に対してより良い影響を与えることができるのです。Dell Technologiesの目標は、社会的、環境的に必要になる金額の10倍の価値を実現することです。私たちのテクノロジーは、人類の進歩を促し、「ネット ポジティブ」ソリューションを可能にする力を備えています。いくつかの例をご覧ください。

    • 食料の不足、廃棄、損傷に対応する

      21世紀の農業革命

      人口が97億人に達すると予測される2050年、世界中で必要とされる食料は現在より50%増加すると見込まれており、気候の変動も相まって、より困難な状況になることが予想されます。その上、現在生産されている食料の3分の1が消費されず、廃棄されているとも言われています。デルのIoT(モノのインターネット)ソリューションでは、こうした課題の克服に取り組んでいます。

       

      ニュー ジャージー州では、AeroFarmによって屋内の垂直農法システムが開発されてきました。従来型の農法よりも少ない資源で廃棄物を減らすことができるシステムです。私たちのIoTソリューションが、光、水、栄養素の分量を個々の作物単位でコンスタントに管理することで実現したものです。成果は真に素晴らしいものでした。AeroFarmによって、水の使用量を95%削減しながら、従来の畑作と比較して390倍もの生産性が実現したのです。

       

      一方イギリスでは、私たちのIoTソリューションのサポートを受けたIMS Evolveが、スーパーマーケット業界の「コールド チェーン」を利用して食品の廃棄やエネルギー使用量の削減を達成しました。食品が生産者から小売店舗に届けられるまでの複雑な物流経路において、リアルタイム コントロールを導入することで、冷蔵された食品のロスを49%削減し、700万ドルものコスト削減を実現しています。

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      オンライン教育

      利便性を高め、消費量を減らす

      オンライン教育へのアクセス環境を整えることで、学士号あたり545,000ドルもの社会経済的な効果が生み出されます。学生1人あたりのカーボン フットプリントに関しても、少なく見積もって30メトリック トンもの二酸化炭素の削減に寄与することになります。

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      都市交通

      オープン データでポジティブな成果を生み出す

      都市の絶え間ない成長に合わせて、交通インフラも発展させていく必要があります。こうした変化は、都市における人々の移動手段を充実させるだけでなく、交通インフラのサステナビリティの向上を実現するためのよい機会になります。

       

      イノベーションやエンゲージメント、コラボレーションを促す上で、オープン データが極めて重要な意味を持ちます。私たちの調査でも、オープン データ エコシステムを最大限に活用することで、単にデータの提供者に過ぎなかった人々を、問題の解決やイノベーションを図る積極的な参加者に変えていくことができることが示されています。

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      柔軟な業務環境

      サステナビリティと生産性の連携

      私たちの調査によると、在宅業務を導入することで、毎年35,000メトリック トンもの二酸化炭素が削減され、1200万ドルものガソリン代を節減できることが分かっています。

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    • ネット ポジティブの測定

      「ハンドプリント」の理解を広める

      「フットプリント」が、行為によって生み出されるネガティブな影響を示すことはよく知られています。たとえば化石燃料を燃やすことによって生じる影響などです。ただ、逆の影響についてはどうでしょうか。何かをすることによって生じる、ポジティブな効果について、同じようによく認識されているでしょうか。こうしたポジティブな効果は、「ハンドプリント」と呼ばれることもあります。「ネット ポジティブ」とは、ハンドプリントがフットプリントを上回る、製品、ソリューション、組織のことを表します。

       

      私たちは独自の「ネット ポジティブ」目標を設定しています。それと同時に、私たちの製品やサービスを使用することで、どのようにポジティブな効果が生み出されているかについて、広く認知するための基準を定めたいと考えています。これは私たちだけで達成できることではありませんので、2016年にはネット ポジティブ プロジェクトを他社と共同で立ち上げました。クロス セクターの取り組みを進めることで、ネット ポジティブを実現する企業の数を増やし、グローバルな測定基準を構築したいと考えています。

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      T-Gen:まれな小児疾患と闘うためのテクノロジー

      私たちは、先進テクノロジーを用いて小児がんなどの疾病との闘いに取り組んでいます

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