• 2030年に向けた目標

    2030年に向けたすべての目標と2020年度時点の進行状況

    • 私たちは、2030年に向けた社会的影響に関する目標の進行状況を追跡して共有しています。2020年度Progress Made Realレポートにある、2030年に向けた目標のベースライン データと手法に重点を置いた、包括的な目標ダッシュボードで詳細をご確認ください。

      今後のレポートでは、前年比の目標の進行状況を報告していきます。

    すべての目標
    • すべての目標
    • サステナビリティーを推進する
    • 多様性を受け入れる
    • 人々の生活に変革をもたらす
    • 倫理とプライバシーの維持

    当社の非常に高い目標は、現実的かつ劇的に社会に良い影響を与える方法を反映しています

    2030年に向けた目標全体の詳細をご覧ください

    50%

    2030年までに、スコープ1とスコープ2の温室効果ガス排出量を50%削減します

    気候変動の影響を軽減する取り組みの一環として、事業で排出される温室ガスを半減させます。

    Dellのすべての施設において、2030年までに電力調達の75%を、2040年までには100%を再生可能エネルギーにします

    気候変動に立ち向かうには、再生可能エネルギーの使用が非常に重要です。当社は全力を尽くして、再生可能エネルギーの生成率100%を実現します。

    80%

    製品ポートフォリオ全体のエネルギー インテンシティー(GDPあたりのエネルギー消費量)を80%低減します(2012年度~2021年度)

    エネルギー効率に優れた製品は、環境にとってもお客様にとっても重要です。当社は2020年までこの目標に継続して取り組み、近日中に次の10年間の目標を新たに設定します。

    60%

    直接資材サプライヤーと協力し、2030年までに、科学に基づいた温室効果ガス排出量の削減目標である販売単価あたり60%削減します

    カーボン フットプリントには、製品やサービスを提供する際にサプライヤーが生み出す排出量も含まれます。そこで、当社はサプライヤーがさらに多くの再生可能エネルギーを使用し、エネルギー効率を高め、測定とレポート作成の質を向上させることができるよう支援します。

    2030年までに、当社の世界中の職場でサステナビリティーの向上を推進します

    地域のニーズを反映した地域でのアクションにより、地域社会にとって有意義な結果を生み出します。次の10年にかけて、事業を行うあらゆる場所でサステナビリティーの向上を引き続き進めていきます。

    2030年まで毎年、社員が活躍できる、健康的な作業環境を提供する取り組みを継続します

    当社のビジネス エコシステム内の職場環境はすべて、全員にとって安全で健康的である必要があります。当社はこれからも業界標準を維持し、サプライ チェーン全体を通して業界標準を推進します。

    2030年まで毎年、サプライ チェーンの社員向けに将来を見据えたスキル開発を実施します

    デジタル時代において職場環境が進化し続けるなか、当社はサプライチェーンの社員に専門的な開発プログラムを実施します。このプログラムでは、社員のスキルを高め、全員にとってプラスの環境を生み出します。

    2030年まで毎年、製品の生産にあたる人々とのエンゲージメントを継続します

    サプライチェーンの社員は豊富なスキルを備えています。当社はそのような人々とつながり、フィードバック メカニズムとデジタル ツールを活用して、貴重なインサイトとイノベーションを収集したいと考えています。

    25%

    2030年までに、米国の社員の25%と米国の管理職の15%を黒人/アフリカ系アメリカ人、およびヒスパニック系/ラテン系のマイノリティーにします

    当社は、テクノロジー、トレーニング、教育に触れる機会を拡大し、マイノリティーの人材パイプラインを広げ、地域社会における文化的ダイバーシティーをより適切に反映していきます。

    50%

    2030年まで毎年、社会的および教育的なイニシアティブで支援する対象者の50%を、少女、女性、過小評価グループの人にします

    デル・テクノロジーズの社員に占める女性と過小評価グループの数を増やすという目標を達成するために、私たちは社会および教育イニシアティブの対象者の少なくとも半数をこれらのグループのメンバーにしたいと考えています。またそれと同時に、少数コミュニティーのメンバーも対象にしたいと考えています。

    90%

    2030年まで毎年、社員の90%が自身の仕事を意義あるものと評価できるようにします*

    自らの業務に意義を見いだしている社員は、そうでない社員よりも満足度とエンゲージメントが高く、生産的に働きます。Tell Dellの社員アンケートでは、当社が社員(と会社)の状況を把握できるよう、任意かつ社外秘のフォーラムを設けています。

    *この目標の指標は、デル・テクノロジーズの社員(VMware、Secureworks、Pivotalを除く)向けに社内で毎年実施される任意の社員意見アンケートにおいて、社員である回答者がリーダーに提出した評価の平均値に基づきます。

    50%

    2030年までに、社員の50%がEmployee Resource Groupsに参加し、社会に良い影響を及ぼせるようにします

    デル・テクノロジーズのEmployee Resource Groupsでは、世界中の同僚が性別、人種、アイデンティティー、生まれ育ったさまざまな背景でつながり、社員が自分らしさ、多様な視点、さらには共通の意見を引き出して、ビジネスに良い影響をもたらせるようにしています。

    75%

    2030年まで毎年、社員の75%が自身のリーダーについて、意欲をかき立てるリーダーと評価できるようにします*

    意欲をかき立てるリーダーは、戦略的に考え、耳を傾け、問題を解決し、意思決定するといったように、幅広いスキルと才能を持ち合わせています。また、他の人が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、やる気を引き出す能力にも長けています。

    *この目標の指標は、デル・テクノロジーズの社員(VMware、Secureworks、Pivotalを除く)向けに社内で毎年実施される任意の社員意見アンケートにおいて、社員である回答者がリーダーに提出した評価の平均値に基づきます。

    95%

    2030年までに、社員の95%が毎年実施される基礎学習プログラムに参加し、無意識の偏見、ハラスメント、自覚なき差別、基本的人権といった主要なトピックについて学べるようにします

    当社の基礎学習プログラムは、社員の認識を高めてポジティブな変化を促すよう設計されています。社員とお客様の集団が多様化するにつれ、このプログラムは当社が継続的に成長し、成功するうえで、不可欠となっています。

    50%

    2030年まで毎年、社会的および教育的なイニシアティブで支援する対象者の50%を、少女、女性、過小評価グループの人にします

    デル・テクノロジーズの社員に占める女性と過小評価グループの数を増やすという目標を達成するために、私たちは社会および教育イニシアティブの対象者の少なくとも半数をこれらのグループのメンバーにしたいと考えています。またそれと同時に、少数コミュニティーのメンバーも対象にしたいと考えています。

    1,000

    2030年までに、当社が持つ専門技術とテクノロジーを使用して、非営利団体パートナー1,000団体のデジタル トランスフォーメーションを支援することで、地域社会にいっそう貢献できるようにします

    非営利団体は社会をよくするための大きな力である一方、テクノロジー主導の現代社会に取り残される恐れもあります。当社は、テクノロジーと専門技術を適用して、非営利団体がITを活用して最善の活動を行えるようにします。

    75%

    2030年まで毎年、社員の75%が地域社会において寄付をするか、ボランティア活動に参加します

    当社は地域社会に貢献することに情熱を注いでいます。そのため、ボランティア活動に対して報酬を与え、金銭的寄付のマッチングを行うことで、社員が選んだ社会的大義のために資金、才能、時間を差し出しやすくなるよう支援しています。

    100%

    2030年までに、社員の100%が当社の価値基準への支持を行動によって示せるようにします

    当社は、ビジネスの進め方を大切にしています。日々のビジネス慣行のなかで誠実さという文化を育み、新しいデジタル ツールを導入し、毎年実施されるトレーニングへの全社員の参加を徹底します。

    100%

    2030年までに、ともに事業を行っているダイレクト パートナーの100%が、当社の価値観への支持を行動によって示せるようにします

    当社がパートナーシップを結ぶ企業は当社のビジネスの延長であるため、その運営方法も法律に従い、倫理的であり、当社の期待に沿っている必要があります。そこで、当社はテクノロジーと専門技術を提供することで、そのような企業の運営における誠実さの確保を全面的に支援しています。


    • 当社の進行状況について

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      2020年度Progress Made Realレポート

      2030年に向けたソーシャル インパクト プラン(社会的影響に関する計画)の最初のレポートでは、2030年の目標の起点となる手法とデータについて詳しく説明することに重点を置いています。レポートを読む

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      2020年ダイバーシティー&インクルージョン レポート

      私たちが、多様性を受け入れる、世界中のさまざまなお客様を象徴する働き方をどのように実現しているのかをご覧ください。レポートを読む

    • ここに記載されているProgress Made Realと2030年に向けた目標に関する情報は、独自の年次Global Impact Progressレポートを公開している(Pivotalを含む)VMwareを除く、デル・テクノロジーズ(「Dell」、「当社」または「私たち」)のために私たちが達成を目指している成果を示すものです。RSA、Secureworks、Boomi、Virtustream、Dell Financial Servicesの成果を追跡するために報告されたデータは、デル・テクノロジーズ全体でこの分野の取り組みをさらに発展させる中で変化していくと予想されます。これらのブランドの成果は、このレポートの発行時点で関連性がある場合に記載されています。