• 私たちは世界中のサプライヤーと協力し、社会的および環境的責任を果たすことに尽力しています。Dell Technologiesは、Responsible Business Alliance等のイニシアティブ グループと密接に協力して、サプライ チェーンのあらゆる段階で、社員とそのコミュニティ、及び地域環境を尊重し、保護します。


    • 労働

      サプライヤーとその社員のコミュニティーを支援

      Dell Technologiesは、サプライ チェーンのすべての社員と、その生活と仕事の場である地域社会を尊重し、サポートします。私たちは、世界人権宣言に従って、尊厳をもって全社員に接し、その権利を擁護し、明るく安全な作業環境を確保することを約束します。

    •  

      適切な労働時間

      当社のすべてのサプライヤーは、週の労働時間が60時間を超えないこと、最低1日の休日を設けること、強制的な残業を課さないことを求めるResponsible Business Allianceの基準、または現地の法律のいずれか厳しい方に準じる必要があります。また、業績と当社の望む基準への準拠を調査するために、 勤務時間 監視プログラムを設置しました。

    •  

      最も脆弱な人々を搾取から守る

      当社はサプライ チェーンのすべての段階において、いかなる形態の強制労働、隷属労働、児童労働も容認しません。私たちのVulnerable Worker Policyは、最も脆弱な人々を保護し、人身売買(強制労働、隷属労働を含む)または児童労働のリスクを示すような行為を明確に禁止します。不適切な出来事が発生した場合には、サプライヤーと密接に協力して問題の根本原因を特定し、問題を解決するために必要なすべての措置を講じます。これには、人材紹介料の返却、および/または被害者の帰国費用や医療費の支払いをサプライヤーが負担することが含まれます。

       

      また、当社のサプライ チェーンでは奴隷や人身売買取引も一切許容されません。「California Transparency in Supply Chains Act(カリフォルニア州サプライチェーン透明法)」および2015年の「UK Modern Slavery Act(イギリス現代奴隷法)」に関するデルのステートメントをご確認ください。

    •  

      私たちはフィードバックを恐れるのではなく、歓迎します

      Dell Technologiesでは、サプライ チェーンの社員とその管理チームとの間でオープンなコミュニケーションを維持するために努力しています。社員ホットラインにより、社員は上司を介さずに直接当社に連絡して職場の不満を表明することができ、社員の懸念を表明するための安全な場所が確保されています。さらに、継続的なトレーニングと率直で誠実な対話を通じて、サプライヤーとチームの前向きな信頼関係の構築を支援し続けています。

    •  

      人生に豊かさを - 仕事と、仕事以外の生活で

      私たちのサプライ チェーンの社員の多くが、新しい機会と人生経験を求めて、遠く離れた地方や国から来ています。私たちは彼らの時間、才能または倫理観を軽視せず、彼らの日々の生活を可能な限り豊かにするよう努めています。社員の生活を豊かにするために作られたコンテンツを公開し、新しい趣味の発見やキャリア開発を支援するために自由にアクセスできるメッセージング プラットフォームを立ち上げたのは、それが理由です。


    • 健康と安全のために

      サプライ チェーンのあらゆる段階で安全な労働条件を構築

      サプライ チェーン全体で社員のための安全な環境を作り、リスクを最小限に抑え、問題を迅速に回避または解決するための適切な手順を整備することに取り組んでいます。当社の製造施設はOHSAS 18001の認証を受けており、サプライヤーの最終構成部品組み立て施設はOHSAS 18001またはISO 45001の認証を取得する必要があります。そのほかの施設でも同様にこれらの認証を取得することを推奨しています。

       

      私たちは、社員や地域の環境に危険を及ぼす可能性のある物質の使用を注意深く監視しています。当社のManufacturing Process Chemicalsプログラムにより、サプライ チェーン全体で危険物の取り扱いを厳密に管理しています。当社のサプライヤーは、予防措置、微量化学承認プロセス、当社基準を満たす定期的なリスク評価について詳述した明確なガイドラインに従っています。

       

      Dell Technologiesは、企業としての社会的責任を真摯に果たし、Responsible Business AllianceのChemical Management Taskforceへの積極的な貢献者であると同時に、Green America’s Clean Electronics Production Networkの主要メンバーでもあります。

    •  

      健康と安全の実践における労働力の参加

      社員の健康と安全の問題に関する意識を高めるために、定期的な社員調査と組み合わせて、サプライ チェーン全体の職業上の危険を査定する定期的な監査を実施しています。さらに、ターゲットを絞ったコースや、健康と安全に関する重要なトピックについての豊富な情報を提供する、専用の移動式トレーニング プログラムを提供しています。昨年は、35,000人を超える社員がこのコースを修了しました。

    •  

      百聞は一見にしかず。ご自身で体感してください。

      2016年以降、サプライヤーおよび当社の製造施設を開放し、製品が作られる過程やその背景で関わる人々の様子にお客様が直接触れられる機会を提供しています。最近では、バーチャル リアリティによる360度動画のサプライ チェーン ツアーをご利用いただけます。