• Press Release

    May 25, 2016

    EMCジャパン データセンターの最新鋭化を実現する br 新ソリューションおよびサービスを発表

    東京発 - May 25, 2016 -

    EMCジャパン株式会社(略称:EMCジャパン、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大塚 俊彦、URL:https://www.dellemc.com/ja-jp/index.htm )は、本日、モダンデータセンターへの変革、企業のデジタルトランスフォーメーションの実現に不可欠な基盤となる新ソリューションとサービスを発表しました。


    デジタル時代に対応するため、企業は新しいモダンデータセンター アーキテクチャを構築することが急務です。これらのアーキテクチャとインフラは、今日のほとんどのIT環境の基盤となっているものとは大きく異なります。一方、モダンデータセンターへの変革によって、新たに優先すべき要件が発生しますが、高いレベルのサービスを損なうことなく、従来のビジネス アプリケーションを可能な限り効率的かつ低コストで保守管理し、削減したコストを次世代アプリケーション開発へのニーズに活用していくことが期待されます。


    これらを進めていく上で最初のステップとなるのが、ITインフラを最新鋭化することです。EMCジャパンの新しいソリューションおよびサービスは、このような要件に対応するものです。本日発表のソリューションおよびサービスは以下の通りです。

    • 「VCE VxRack System 1000 with Neutrino Nodes(ヴイエックスラック システム 1000 ウィズ ニュートリノ ノード)」(2017年提供開始):Software-Defined(ソフトウェア ディファインド)のハイパーコンバージド ラックスケール システムで、クラウド ネイティブなターンキーIaaS(サービスとしてのインフラ)エクスペリエンスを提供できるように構築されています。内蔵の自動化機能によって企業はエンタープライズ レベルのIaaSをわずか数日間で導入できるとともに、リソースの最初のプロビジョニングも1時間未満で動的に実行することができます。(詳細は同日発表の別リリースをご参照ください)

    • 「Enterprise Copy Data Management (エンタープライズ コピー データ マネージメント、以下eCDM)」(2016年第3四半期(7~9月)提供開始):「eCDM」は、コピー データの発見、自動化、最適化によってストレージとデータ保護の戦略をモダナイズすることで、コスト削減とプロセスの合理化を実現できます。また、「eCDM」は幅広いエンタープライズ ソリューションとしてコピー データのモニタリング、管理、分析を行うことで、間違った層へのデータ格納や、データが不要になった場合などに要する無駄な手間を排除します。(詳細は同日発表の別リリースをご参照ください)

    • ストレージシステムファミリー「EMC Unity(ユニティ)」(2016年5月18日提供開始済み):「Unity」は、EMCのオールフラッシュ製品群の最新ミッドレンジ ソリューションで、 ファイル/ブロック ストレージとして、大企業から中小企業まで、リソースに制約があるIT組織の要求に応え、842万円から提供します。また、242万円からハイブリッド版も提供します。

    • 新しいクラウドベースのサービス ダッシュボード「EMC MyService360(マイサービス360)」(2016年5月2日提供開始済み):「EMC MyService360」は、新しいクラウドベースのサービス ダッシュボードです。「EMCオンライン サポート」に登録しているユーザーは追加費用なしで利用でき、EMCデータセンター環境全体の健全性とステータスについて、分かりやすいほぼリアルタイムの可視性を提供します。また、「MyService360」は、EMCの社内データレイクを使用して構築されており、ユーザーがよりシンプルかつ質の高い環境でEMC製品を活用し、業務を容易に遂行できるように構築されている強力な分析ツールと視覚化ツールを提供します。

    • 「ViPR Controller(ヴァイパー コントローラー) 3.0」(2016年5月16日提供開始済み):「ViPR Controller 3.0」は、従来型の環境とクラウド ネイティブな環境との橋渡しをすることで、ビジネスの変革を実現するモダンデータセンターへの移行をサポートします。本日EMCが発表した新しいアップデートによって、EMCおよびサードパーティを含む50を越える幅広いストレージ プラットフォームのサポートを基盤に、導入企業は複数のベンダーが混在するストレージ環境をモダナイズすることが可能になります。

    • クラウド ソリューション ポートフォリオの最新ソリューション「Native Hybrid Cloud(ネイティブ ハイブリッド クラウド、以下NHC)」(2017年提供開始):「NHC」は、クラウド ネイティブなアプリケーションの開発と展開の基盤となる、開発者向けのターンキー プラットフォームを提供します。

    • 「DSSD(ディエスエスディ) D5」(2016年第4四半期(10月~12月)提供開始):2つの「DSSD D5」システムを単一のラックに搭載し2倍のIOPS、帯域幅、容量を提供するとともに、これまでOracleデータベース向けに最速だったコンバージド ソリューションより低いTCO(総所有コスト)と1/3のレイテンシを実現する新機能を発表。また、本日発表した新しい「VCE VxRack System(ヴイエックスラック システム) with DSSD」は、完全なエンジニアリングに基づくストレージ、ネットワーキング、コンピューティング システムとして、ハイパフォーマンス データベースとデータ ウェアハウス向けに事前構成設定済みで最適化されたソリューションを提供します。

    • 新しいグローバル クラウド ストレージ プラットフォーム「Virtustream Storage Cloud(ヴァーチャストリーム ストレージ クラウド)」(グローバルの予定:2016年第4四半期(10月~12月):「Virtustream Storage Cloud」は、エンタープライズ レベルの回復性とパフォーマンスを真のWebスケールで提供します。「Virtustream Storage Cloud」は、EMCグループの1社としての活動開始から10カ月が経過するVirtustreamの能力を拡張した最新ソリューションです。同社は、コアとなるエンタープライズ レベルのミッション クリティカルなIaaSプラットフォームの改革を進めながら、オンプレミスとオフプレミス両方の導入環境における包括的なマネージド サービス機能によってポートフォリオを拡充しています。

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